プレスリリース
対話型3D設計ソフトウェア β版の提供開始について(2025年11月11日)
当社が開発する本ソフトウェアは、従来の操作中心型3D CADとは異なり、
用途や制約条件を自然言語で入力することで、
初期形状の生成から設計修正までを対話的に進められる点を特長としています。
これにより、設計経験の有無にかかわらず、短時間で3D設計を行うことが可能です。
今回提供を開始したβ版では、
治具設計・試作部品開発を中心とした製造業の初期設計フェーズ、
研究現場における形状検討、教育機関でのCAD学習などを主な利用シーンとして想定しています。
実際の利用を通じて、操作性、生成精度、設計プロセスの妥当性を検証し、
今後の正式版に向けた機能改善に反映していく予定です。
本β版は、当社Webサイトを通じて順次提供しており、
正式リリースに向けて段階的な機能拡充と安定性向上を進めてまいります。